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昼飯屋で仕入れた情報を頼りに、
「鳥羽なかまち」 に立ち寄る。

20150919_015男旅

パンフには「昭和な鳥羽の台所」とある
確かに昭和な感じだが、自分の住んでる町と変わらない
そう、名前も似ているし・・・

かつての鳥羽街道が大きくクランクした、
町の真ん中に建つのが 「鳥羽大庄屋かどや」 だ

20150919_013男旅

かどやの裏は すぐ伊勢湾で
廻船問屋なども営む、鳥羽随一の庄屋だったとのこと

薬屋もしてたらしく、軒下には薬の看板が

20150919_012男旅

登録文化財である建物は、築・二百年余り

10年ほど前に、市へ寄贈され
修復工事がなされて、昨年復活したばかりだとか

20150919_011男旅

内部には、舶来物のきれいなガラスが使われていたり
お蔵や中庭など、なかなか見所万歳

20150919_002男旅

管理している保存会の方は、時代を慈しむように話してくれた
ここまでには、さぞや苦労もあっただろうに

「その土地 土地に 地域の歴史あり」

これから何百年も ここで歴史を語る建物になるだろう
すばらしいじゃないか!

まちなかの「昭和な」酒屋で
地酒の新酒を試飲させてもらいながら
某浜北の、風前の灯となっている類似事例を思い出した

鳥羽の この昭和な裏町で
他の男二名が、何を感じたか知らないが
オヤジは、文化力の差をかみ締めるのであった。。。

~ 3 海の博物館編 へつづく ~

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