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2007.05.02
能登のためなら その2
ひきつづき、能登のお酒シリーズ。
今晩のお相手は、 『竹葉』=ちくは
奥能登の漁師町宇出津にある数馬酒造のお酒。
他の造り酒屋が壊滅的な打撃を受けて、出荷ができなくなり
代わりに、この数馬酒造が瓶詰を 一手に引き受けているとか。
お味のほうは、優しい旨口の味わいで これぞ能登流だそうです。
冷でいただきましたが、燗をつけたほうがイケルかも?

肴は、豆腐の燻製 「畑のチーズ」
能登の海水を煮詰めた"にがり"で作った豆腐を 燻製にしてあります。
桜のチップのかおりが 香ばしく、海の塩味が 旨口の酒に良く合います。
当然だけど、土地の物同士って 相性がいいですね。
それが、我が家の食卓に並んでいるのは やや不思議な気もします。
能登の震災が無かったら めぐり逢えなかったに違いない。
これも何かの 縁 ですね。
今晩のお相手は、 『竹葉』=ちくは
奥能登の漁師町宇出津にある数馬酒造のお酒。
他の造り酒屋が壊滅的な打撃を受けて、出荷ができなくなり
代わりに、この数馬酒造が瓶詰を 一手に引き受けているとか。
お味のほうは、優しい旨口の味わいで これぞ能登流だそうです。
冷でいただきましたが、燗をつけたほうがイケルかも?

肴は、豆腐の燻製 「畑のチーズ」
能登の海水を煮詰めた"にがり"で作った豆腐を 燻製にしてあります。
桜のチップのかおりが 香ばしく、海の塩味が 旨口の酒に良く合います。
当然だけど、土地の物同士って 相性がいいですね。
それが、我が家の食卓に並んでいるのは やや不思議な気もします。
能登の震災が無かったら めぐり逢えなかったに違いない。
これも何かの 縁 ですね。
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