2008.03.31 手づくり
はな曇りの日曜日
ちょっと肌寒く、天気も悪くて 花見は断念。

音楽教室の発表会が今週に迫り、子供達もレッスンに忙しそうです。
KISSに扮して演奏する娘の ステージ衣装を製作。
我ながら 「イイカンジ!」の出来栄えです。

KISS

作業を見つめてた娘と
部活が休みで ゴロゴロしてた長男が
手づくりPIZZAを焼いてくれました。

PIZZA

空中生地廻しは 不発に終わり
かなり歪な “ナン” みたいな生地だったけど
味の方は 結構いけます。

なんか平和な 手づくりの 日曜日でした。
2008.03.29 O邸6 上棟
O邸 無事上棟しました。

晴天の空に響く 乾いた掛矢(大きな木槌)の音は
いつ聞いても ワクワクする いい音です。

上棟1

その音色に 吸い寄せられるかのように
いつの間にか 投げ餅目当ての ご近所の人がいっぱい。

人も餅も 準備万端で、屋根の上の作業を見つめます。
何やら、ゴミ箱みたいな “自動餅とり機” をセットした つわものも・・・

O5

クライマックス 上棟の神事。
棟梁、お施主さんと一緒に 屋根に登ります。

屋根の上って 下から見る以上に高くて かなり コワイのだ。
(設計士は 意外にだらしない ・・・ 高いところは苦手です)

上棟3

若い棟梁は 颯爽と 駆け上がります。
この日ばかりは 大工さんの晴れ姿、カッコいいね!

投げ餅も無事済んで めでたい一日が 暮れました。
2008.03.22 O邸5 建て方
気持ちの良い 春の陽気。
O邸の建て方が 始まりました。

大地から大空へ 柱が建ちあがって行くさまは
何度立ち会っても 感動的!

柱

工事に携わる大工さんにとって、
もちろんお施主さんにとっても
“ハレ”の 特別な日です。

2世帯の 大きなお宅なので、
今日と明日の 二日かけての上棟。

開運

紅白で縁起物のお神酒は 事務所で スタンバってます。

明日も、良いお天気になりますように!
2008.03.21 新しい まち
造成中の ニュータウンを訪ねました。

山を伐り拓いて、住宅や工場・店舗用地を開発しています。
土木工事って、スケールがでかいですね。
160haの土地に、6,600人が住む町になるそうです。造成


今回の仕事は、このニュータウンの 1モデル街区のデザイン提案。

日頃、数十坪の敷地と格闘している身にとっては
とっても新鮮な トライです。

既存のまちと違って、歴史や地縁など
シガラミの一切ない まち。

ここから どんな風景が生まれ
どんな日常の暮らしが 繰り広げられていくのか。

そこに私たちが どんな舞台を用意することが出きるのか。

ちょっと ワクワクする チャレンジです。
土曜日に、静岡文化芸術大学で
「自転車のまちづくり」 というフォーラムがあり 司会で参加しました。

人にも環境にもやさしい自転車を まちづくりの観点から捉えようという 趣旨。

確かに 運動不足のメタボおじさんにとっては 健康に良いし、
CO2の発生も 自動車に比べたらかなり少なく エコロジー
おまけに、ガソリン高騰の昨今 家計にも優しく エコノミー

欧米では そんな自転車の良さに着目して、
自転車専用レーンや 駐輪場の整備
バスなどへの自転車の持込み可など
かなり すすんだ取り組みがされているようです。

また、競技用のロードレーサー から ママチャリまで
目的と用途によって それぞれの楽しみ方ができるのが
自転車のいいところ。

自転車

会場には、折りたたみ自転車や 三輪のスポーツサイクルなど
いろんな自転車が 展示されていました。

中でも、すごい1台がこちら。

フェラーリ

コルナゴ・フェラーリ

2007年に フェラーリ60周年を記念して
全世界60台限定生産の 貴重な一台。
ホイールからスポークまで オールカーボン製。
フェラーリがF1で培った技術が
すべて凝縮された 正に自転車のF1

しかも シリアルナンバー “1” です。
定価 1,890,000円 とのことですが
プレミアがついて¥¥¥¥¥¥¥¥

                      

日曜日には、春めいた陽気に誘われて
さっそく 娘と 中田島までサイクリング。

残念ながら フェラーリとはいきませんが
お揃いのマウンテンバイクで のんびりと気持ちよく。

影響されやすい にわかサイクリスト です。

INAXの 新商品発表会 に行って来ました。

なかで 目に付いたのは
黒くて四角い便器 “REGIO”

INAX


商品コンセプトは
『自分を磨きあげ、非日常へといざなう ‘ドレッシングルーム’のために』

「トイレはゆったり広めにしたい」
というお施主さんは、たしかに 多いですね。

でも、予算やらスペースの関係で
なかなか思うようにならないのが、現実。

556,500円の 超高級便器は、たしかに 『非日常』・・・
しつこい ですが さらに足助ネタ。

こんな物も 発見しました。

自販機

街角にある、フツーの自販機です。

おでん缶は、コンビニで見たことあるけど、

「カレーうどん」  「中華そば」  「冷やし麺」
 
おそるべし 足助!  ・ ・ ・ ふところが 深い。
きのうの続き 足助ネタ。

知らないまちには、新鮮な出会いや発見が いっぱいあります。

古いお蔵に囲まれた路地は 「マンリン小路」
ネーミングも なかなか良い感じです。
マンリン小路

昔なつかしの 郵便ポスト
今もバリバリ現役で まったくの 違和感無し。
ポスト


地元で 普通にがんばるお店屋さんが 結構あって
こちらは、魚屋さん。
さかなや
サインがいかしてます。(写真をクリック)
鴨居には、漆喰で描いた 鯛 の鏝絵が。
大将が店先で イカを焼いて売ってました。
なんと200円 やっすー!

肉屋さんでは、猪の肉をミンチにした 「シシコロッケ」
シシコロッケ
アツアツで 美味しかった。

何といっても 蕎麦屋の軒下で買った 「ふきのとう」
ふきのとう
家に帰って、天麩羅にしていただきました。

里山の素朴な香りと 春のほろ苦さが
口の中いっぱいに広がって・・・

ごちそうさま
足助 に行ってきました。

香嵐渓の紅葉で有名な 足助。
三河から信州への塩の道 『中馬街道』 沿いに
古い町並みが残っています。

そんな古い家々を舞台にした、『中馬のおひなさん』。

足助1

各家に先祖代々伝わる雛人形が 土間や店先に飾り付けられていて、
お雛さんを尋ねながら 家々を巡ります。

足助2

玄関先だけでなく 路地を入った先の、
洗濯物がはためく 庭に置かれていたり
民家の2階に 何気なく飾られていたり・・・

宝探しの 探検ゲームのようです。

足助3

木目込み人形や 土雛など 種類もさまざま
年代も 江戸時代から つい最近のものまで

足助6

「戦後の物がない時代に、初孫の誕生を喜んだ父が
遠路列車を乗り継いで 山奥の嫁ぎ先まで届けてくれた。」 と
添えられたコメントに、気持ちも あたたまる。

世代を超えて 心を伝えていく
これこそ 文化ですね。
2008.03.07 ボーリング
建築士会の ボーリング大会がありました。

何年ぶりかな、ボーリング。

「昔取った何とか」 で
ちょっと上の年代のおじさん達は、ナカナカお上手。

ボーリング

我が『広報委員会チーム』は、健闘むなしく・・・

恐れてる筋肉痛は、あした頃来るのかね?
みんなは、どうよ?
『雛祭り』のご馳走といえば、ちらし寿司 と ハマグリのお吸い物。
・・・でしょうが、今年は、ちょっと様がわり。

雛祭り1

「蛤を買いに行ったら、中国産だったからやめて アサリにしたよ」 と妻。
例年は、早い時間に売り切れちゃうのに 今年は結構売れ残っていたそうだ。

「そうだね、中国の蛤なんて 餌に何を食べてるかわかんないもんね。」と
子供達も 過激な言葉で同調。
ぎょうざ事件以来、すっかり信頼を無くしてしまった 中国産です。

でも、中国産がどうこうというよりも、
日本の伝統行事に、縁起物として使われてきた食材が、
他国の力を借りないと、揃わないこと自体が 問題ですよね。

雛祭りには 不似合いの 難しい問題です。

雛祭り2

なわけで、 食後のデザートは 純日本産
それも 地元中野町 ひらの屋さんの 『苺クリーム大福』

これ、すごくおいしくて もちろん安心の 超オススメ です。
日曜の朝は、誰しも気持ちのいいもの ですね。

我が家の次男の ささやかなたのしみは、
新聞の日曜版に掲載されてる 『クイズ』

答えが分かると、ニコニコしながら
使い残しの年賀はがきで、懸賞に応募してます。

クイズ

紙面に 前回当選者の名前を探し
軽いため息をついて、
今週も せっせと はがきを書いてます。

今回のは イラスト付で 手が込んでます。

いいヤツです、中学2年生。