友人宅でBBQしました。

あいにくの雨で、しかも肌寒い一日。

2階のベランダからつるされた、工事用のブルーシートの下は
子供の頃の秘密基地のようで なんだかワクワクした気分。

bule

シートのせいで 全体にブルーがかって、不思議な空間。
まあ、飲めればどこでもいいんですが・・・

宴会の最後に、Jさん自慢?の「パエリア」
奥さんに携帯で指導を仰ぎながらも
上手にできました。

パエリア

来週は、森町で恒例の山村合宿があります。

やっぱり、お天気がいいなァ。
2007.09.26
昨晩は 中秋の名月でしたね。

夜10頃、二俣からの帰りに気がつきました。

家路を急いで 堤防道路をカットンでいる時
辺りがやけに明るく、天竜川の水面が輝いていました。

そうか、お月見の日だったな。

運転しながら月を探すと、もう頭の上にありました。
よそ見運転で、思わず対向車線にはみ出て
危ないあぶない、誰かみたいになっちゃうよ。

moon


家に帰ってから ゆっくりお月見を。
晴れていて、こんなにきれいに見られるなんて
久しぶりじゃないかな?

ススキの横の お盆に盛られたお供え物。
我が家の定番は 月見だんご・栗・里芋の絹担ぎ・みかん・りんご

んー 味覚の秋ですね。

なぜか、だんごは 食い荒らされて 2つしか残ってない。
食欲の 秋です。
お彼岸なのに、暑い一日でした。

ナント 家の前の神社では、まだツクツクボーシが鳴いてます。

「V6・V6」って鳴いてるみたいだねぇ〜 と娘。
?????
暑さが 増します。


普段、ひっそりしてるお寺さんも 今日は賑やか。

彼岸

お墓参りを済ませて、本堂でお抹茶をいただきました。

「お作法は関係なしで良いのよ」と言われながらも やや緊張。
毎年 お寺の慈善茶会に参加している
娘の所作を横目で見ながら、何とか頂戴しました。

体の中を、ちょっぴり爽やかな風が吹き抜けていく気がしました。
東海道21番目の宿場町 『岡部宿』に行ってきました。
静岡丸子宿から峠を越えた 藤枝側。

山が近く迫り、旧街道沿いは静かな佇まいを 今に残しています。

柏屋

江戸時代の大旅籠「柏屋」や、藍染め工房など
実にイイ雰囲気の場所が、ひっそりと残されています。

藍染

町の真ん中辺りにある 「駿岡社」 という旧いお茶工場で
地元の方と 意見交換会 + 懇親会

木造の 三角トラスの小屋組みは 用と美の融合した姿。
茶箱をイス代わりに 和やかな会になりました。

駿岡社

今回 「街道街並み研究会」 の目的は2つ。
旧街道沿いの 歴史的資産の再発見と
地元に残る名産品 銘酒 を味わうこと。
裏テーマは ・・・「街道を呑む」 です。

岡部といえば 『初亀』
中でも 秘蔵大吟醸〈亀〉 は 製造元でも1年以上待たないと
買えない 超人気銘柄だとか。

亀

地元の方のご好意で 用意していただきました。
サラリとした舌触りに なんとも言えないフルーティないい香り。
純米大吟醸を三年間 −7℃で低温保存した
実に 手間暇掛けた 丁寧なお酒です。

里芋の絹かつぎ と 焼津港で上がった 新鮮な魚の刺身

いやぁ  “酒は文化”  “食も文化” です。
北海道の楽しみは 食べ物。

特に海産物は ナマモノ好きにはたまりません。
最終日 小樽のすし屋で 昼間から 「北海道最後の晩餐」

sanma

さんまは、まさに今が旬 脂がのった刺身の旨いこと。

hokke

こちらは ほっけ と 炙りうに

鮭のハラス焼き
子持ちししゃも
(当然本物)
いかのチャンチャ焼き
にぎり鮨

それから・・・・・大満足です

駅前の三角市場で、お土産を物色。
7人家族といったら、こんなタラバ蟹を勧められちゃいました。

taraba

でかくて 身がびっしりで ずしりと重い。
お値段もご立派で、2万円以上・・・手が出ませんでした。
(ゴメンよ 子供達!)

で、翌日我が家に届いたのは

ほたて

プリプリの 生きたホタテ貝と
こちらも今が真っ盛りの “秋あじ”こと 鮭

ikura

まばゆいばかりのイクラが たっぷり入ってました。

皆さんにも、写真でおすそ分け でした。 (失礼!)
帯広で大会参加した翌日は、
札幌までのエクスカーション(見学会)バスツアー。

車窓から見えるのは、ひたすら変わらぬ大自然の景色。

3−1

地元の建築士から聞いた、北海道の建築相場。
札幌周辺市町村の住宅地で、土地の価格が10万円@坪くらい。
住宅の建築費が約50万円@坪(セントラル暖房込み)
こちらに比べてかなり安い・・・うらやましい話です。

札幌郊外にある 「北海道開拓の村」
北海道版“明治村”みたいな所で、
開拓当時からの古い建物が、
市街地・農村・山村・漁村のジャンル別に保存されてます。

3-2

特に ニシン御殿と呼ばれる船主の家は
成金趣味の建物を想像してたけど、
骨太で スケールのでかい 見事な造りでした。

最終日は 小樽を訪れました。
運河や歴史的な資産を まちづくりや観光に生かしています。

3-3


建物って、厳しい自然から人や物を守って
いろんな機能や、用途のために造られるけど
風雪に耐えた姿は、只の箱では無く “文化そのもの” ですよね。

こんなに遠くまで来て 改めて自分の仕事の意義を
まじめに 考えてしまいました。
(本当です ハイ!) 
2007.09.12 北海道2
北海道から、無事に帰ってきました。
落着いて 旅の報告を。

2泊3日の行程で、帯広の建築士会全国大会へ参加。
全国から3,000人余りの建築士が集まりました。

台風一過の晴天で、温かい南風が入り込み
30℃近い気温・・・会場の流氷も、かなり融け気味。

流氷

帯広は、伊豆松崎出身の「依田勉三」が開拓した土地で、
静岡県とゆかりのある土地だと、
タクシーの運ちゃんが教えてくれました。

なんか、急に身近に感じました。

北海道といえば、食べ物。
帯広へ向かう列車で食べた3色弁当。

3色

まずい訳がないっしょ!
2007.09.09 北海道
昨日から北海道にきています。
帯広で開催の建築士会全国大会に参加するのが目的。
心配してた台風も通り過ぎて 最高の天気です。
ただ 暑い。浜松とほとんどかわりません。

さすが北海道はスケールがでかい。
帯広の公園には400Mのベンチがありました。
日頃のなやみがふっとびます。

400m

さあ 今晩はサッポロです
2007.09.06 フィートウ
台風9号が接近してます。
名前は「フィートウ」だとか・・・
(♪そんなの関係ねぇっ×2♪)

だんだん、風雨が強くなってきました。
事務所の前の街路樹も、
かなり枝葉を、くねらせています。

台風

このまま行くと、今晩未明に伊豆半島辺りに上陸だとか。
今晩7時から会合があるんだけど、サボろうか?

そんなことより、8日(土)から
建築士会の全国大会で 北海道へ出張予定です。
開催地の帯広は、台風進路予想8日朝の○の中心にあります。

「初秋の澄渡る青空の下、北海道の自然を満喫」
の はずだったのに、飛行機が飛ぶかのも怪しい状況。

偏西風だか神風が吹いて、台風のコースがずれることを祈りつつ・・・

何はともあれ、皆さん くれぐれも注意しましょう。
2007.09.04 ソフトボール
日曜日に、地元の親父ソフトボールの試合がありました。

年2回、春秋に行われる公式大会。
といっても、4チームしかないので
一つ勝てば、いきなり決勝戦。

春は優勝したんだけど、今回は決勝で涙を呑みました・・・

毎回お楽しみは、試合後のBBQです。
いつもSさんちの庭先で、家族ぐるみの大宴会。

BBQ1

Sさんは釣り好きで、いつもBBQに合わせて漁に出て
旨い魚を準備してくれています。

今回も、サヨリの一夜干しや タコの刺身・・・

BBQ2

これが、とっても新鮮で 旨いのなんの。

お酒は、きゅうり入り焼酎「オイソジュ」
これがまた、さっぱりしていて イイ感じ。

BBQ 3

試合での、三振やエラーも 恰好の酒の肴になります。

だからソフトボールは 大好き・・・やめられません。

来シーズンの大会が、待ち遠しいなぁ〜!
家族で山の清流へ出かけました。

チョット前まで 子供達の歓声が響いていたでしょうに
人影もまばらで、静けさを取り戻していました。

まちはまだまだ、火照った空気があふれてますが
木立の中は、涼しい風が吹き抜けていきます。

山

トンボが 川面を飛び交っていました。

終わり行く夏を惜しみながら、
忍び寄る 秋の気配に、
何か新しいことを 始めたい気分になりました。