2007.05.26 まちの樹
昨日に続き “樹” ネタ。

昨日とは うって変わって、爽やかな晴天の下
浜松の街なかで 樹をみながらの まち歩き。
スタートの八幡神社は、さすがに萌えるような緑です。

樹1

天然記念物の  の巨木をはじめ、
鎮守の森には大きな木がいっぱい。

樹2

汗ばむような陽気の一日でしたが、境内はすがすがしい空気に満ちています。
これも木々が、環境を上手にコントロールしてるおかげでしょう。

神社を後にし、街なかを浜松駅方面に向かいます。
辺りは区画整理をした 新しい街で、緑は計画的に植栽されたもの。
静岡文芸大の玄関前には、花をつけた ユリノキ
花の形から 別名チューリップツリーとも呼ぶそう。

樹4

境内の樹とはうって変わって、洋風な爽やかなイメージの樹です。
大学の若々しさとも、似合ってるよう。

前の街路樹は やまぼうし
白い花が、とっても清楚な感じです。

樹5


歴史的な場所では、ゆったりした時間の中で 環境を大切に守りながら、
片や都市の中では、変わり行く状況の中で 新しい緑を計画的に生産してゆく。

中心市街地の樹を見つめながら、
頭の中は中野町の ハクモクレン の事でいっぱいでした。