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2007.01.18
阪神大震災
17日、阪神大震災から もう12年も経つんですね。
地震直後に、建物の危険度判定のボランティアで被災地へ入りました。
つい昨日のことのように、思い出されます。

目を覆いたくなるような光景でした。
日頃 仕事として携わっている建築物。
木造住宅も、鉄筋コンクリートのマンション・オフィスビルも
こんな簡単につぶれるものなのか。
家族の生活や安全を守るべき家が、逆に凶器になるなんて・・・(絶句)
崩壊した家の片隅に置かれた 小さな花束、
瓦礫の山に向かって手を合わす人。
震災から2週間ほど経っていましたが、
学校の体育館や教室は、多くの人々であふれかえり
給水車に並ぶ長い列、仮設トイレの不自由な暮らし。
生き延びた人達は、希望を持てない暗闇の中で
助け合い 励ましあいながら生活していました。
昨年 久しぶりに訪れた神戸は、もちろん当時の面影は無く
12年の歳月で、町はすっかりキレイに復興したかのようです。
でも人々の心や暮らしは そう簡単には、
いや いつまでも元には戻れ無いんでしょうね。
私達の住む静岡県も、東海地震の危険性が言われてます。
明日起こってもおかしくないレベルまで、近づいているそうです。
また、いのしし年は大災害が多いとか。
関東大震災・伊勢湾台風・日本海中部地震・阪神大震災。
今 出来ること、少しでも準備しましょう。
地震直後に、建物の危険度判定のボランティアで被災地へ入りました。
つい昨日のことのように、思い出されます。

目を覆いたくなるような光景でした。
日頃 仕事として携わっている建築物。
木造住宅も、鉄筋コンクリートのマンション・オフィスビルも
こんな簡単につぶれるものなのか。
家族の生活や安全を守るべき家が、逆に凶器になるなんて・・・(絶句)
崩壊した家の片隅に置かれた 小さな花束、
瓦礫の山に向かって手を合わす人。
震災から2週間ほど経っていましたが、
学校の体育館や教室は、多くの人々であふれかえり
給水車に並ぶ長い列、仮設トイレの不自由な暮らし。
生き延びた人達は、希望を持てない暗闇の中で
助け合い 励ましあいながら生活していました。
昨年 久しぶりに訪れた神戸は、もちろん当時の面影は無く
12年の歳月で、町はすっかりキレイに復興したかのようです。
でも人々の心や暮らしは そう簡単には、
いや いつまでも元には戻れ無いんでしょうね。
私達の住む静岡県も、東海地震の危険性が言われてます。
明日起こってもおかしくないレベルまで、近づいているそうです。
また、いのしし年は大災害が多いとか。
関東大震災・伊勢湾台風・日本海中部地震・阪神大震災。
今 出来ること、少しでも準備しましょう。
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