2008.01.31 八海山
寒い冬には鍋が一番。

我が家の夕げは 石狩鍋。
ジャガイモと鮭・とうもろこしの入った
薄味噌仕立ての鍋は
体の芯から温まります。

八海山

鍋 ⇒⇒⇒ 日本酒 ということで
近所の酒屋で、「八海山」をGET。

たまには、日本酒もいいなあ。
2007.11.19 ヌーボー
先週は、建築展の準備で 慌ただしい1週間でした。

気がつけば、ボジョレー・ヌーボーの季節。

今年は、知り合いに頼まれ “お付き合い” で
何本か 予約をしました。

そんなわけで今晩は ワインにあわせて、
チーズフォンデュのご馳走だァ。  

ヌーボー

とっても 「おいしゅうございます。」

次回はステーキで、その次はタンシチュー それから・・・

いやァ しばらく楽しめるぞぅ!
きのう今日と 朝晩すっかり冷え込んで来ました。

暑くて長い夏が やっと終わったかと思ったら、
秋を飛び越して 一気に冬が迫ってきた感じ。

春秋が極端に短くなって、夏冬の二季になりつつあるんでしょうかね?
冬も温かくなって、亜熱帯化しているのかも 知れません。

そんな難しい話はさておいて、
寒くなると お鍋の季節。
中でも 『おでん』 は 我が家みんなの大好物。

おでん

おでんといえば 『だいこん』 でしょ。
昼の2時から じっくり煮込んだとあって
しっかり味がしみこんで 美味しいの なんのっ!

スダチを搾った 芋焼酎のお湯割りを すすりながら
おなかも 気持ちも 温まりますぅー。
友人宅でBBQしました。

あいにくの雨で、しかも肌寒い一日。

2階のベランダからつるされた、工事用のブルーシートの下は
子供の頃の秘密基地のようで なんだかワクワクした気分。

bule

シートのせいで 全体にブルーがかって、不思議な空間。
まあ、飲めればどこでもいいんですが・・・

宴会の最後に、Jさん自慢?の「パエリア」
奥さんに携帯で指導を仰ぎながらも
上手にできました。

パエリア

来週は、森町で恒例の山村合宿があります。

やっぱり、お天気がいいなァ。
2007.08.25 宮口 花の舞
浜北区の宮口で 地元のまちづくりをしている人達との
懇親会に参加しました。

宮口は、秋葉街道沿いの門前町として栄えた
歴史のある古い町です。

造り酒屋「花の舞酒造」の奥の間に
一席設けていただきました。

花の舞1

築100年以上経つ旧家で、
御当主から振舞われた 純米大吟醸を頂きます。

こんな雰囲気の中で呑むお酒は
格別な 味と 喉ごし。(あー幸せ)

地元の方から、12年に及ぶ地道な活動の話を聞きながら、
ゆっくりと杯を傾けます。

自分の町を慈しみながら、
大切に育て、磨き込んでいる様子に感心しました。

花の舞2

最近開発した、瓶内醗酵させたシャンパンのような
日本酒も飲ませてもらいました。

フルーティーで口当たりの良い、さわやかなお酒。
『ちょびっと乾杯』

美味しい水に、良いお米
それに人の知恵が加わって初めて
旨い日本酒が出来るとの事。

まさに、『酒は文化』です。

脈々とつながる歴史に
その時代に生きる 人々の営み。

宮口 と 花の舞 に注目です。

2007.07.06 『奥』
かつてジュビロ磐田にいた 「奥大介」 が浮かんだあなたは
よほどのサッカー通か、大のジュビロファンですね。

今日の主役は この『奥』
奥

愛知県幡豆町(蒲郡の隣)のお酒。(いただき物です)

ラベルは、チョット「いまどき」な感じ。
コジャレタ居酒屋にありそうです。

裏ラベルの、能書には
「華やかな香りがあり、しかもできるだけ濃いお酒を造りたい。
この極めて難しく夢のようなお酒を、奥三河の酒米“夢山水”に
磨きをかけて作り出した。」とあります。

んーなるほど!
最近珍しく しっかりした味わいの、美味しいお酒です。

能書に、偽りなし。
味や香り、見た目の色と同様に
ラベルや能書も、美味しさを感じる重要な要素ですね。

って言うか、売り言葉に載せられやすいタチ・・・?

奥2

こちらも もらい物の、いわしの刺身に 良く合います。
し・あ・わ・せ
ひきつづき、能登のお酒シリーズ。
今晩のお相手は、 『竹葉』=ちくは
奥能登の漁師町宇出津にある数馬酒造のお酒。

他の造り酒屋が壊滅的な打撃を受けて、出荷ができなくなり
代わりに、この数馬酒造が瓶詰を 一手に引き受けているとか。 

お味のほうは、優しい旨口の味わいで これぞ能登流だそうです。
冷でいただきましたが、燗をつけたほうがイケルかも?

竹葉

肴は、豆腐の燻製 「畑のチーズ」
能登の海水を煮詰めた"にがり"で作った豆腐を 燻製にしてあります。
桜のチップのかおりが 香ばしく、海の塩味が 旨口の酒に良く合います。

当然だけど、土地の物同士って 相性がいいですね。

それが、我が家の食卓に並んでいるのは やや不思議な気もします。
能登の震災が無かったら めぐり逢えなかったに違いない。

これも何かの 縁 ですね。 
一昨日ゲットした 能登復興支援グッズ
(またの名を晩酌セット)
さっそく、支援に取り掛かります。

今晩の支援先は、  「宗玄」
能登半島の先っちょ、珠洲市のお酒。
明和五年から続く 造り酒屋だそうだ。 (はて明和って いつ?)

宗玄

ラベルの名前の上に 9つの金メダルがついてます。
さてお味は・・・「すっとした ”素朴”な お酒」 でした。

おともは 三角油揚げに、「とり野菜みそ」とねぎを入れて 軽くあぶったもの。
この 「とり野菜みそ」 も、支援グッズ。
最初から、ダシがとってあり しっかり旨みが利いた味噌です。
地元では、かなりポピュラーのようで、味噌汁や 鍋にも最適。

遠く 日本海に思いを馳せながら、杯を傾ける。
2007.03.04 鮨けん
週末に 美味しいすし屋に行ってきました。
浜松市住吉の「鮨けん」・・・実は同級生の店。
友人と 以前から一度いっしょに行こうと約束していて、やっと実現しました。
その友人、またいつか ちゃんと紹介しますが
浜松ランチ日記 というサイトを運営してる 食道楽であり、私の大切なお施主様。

カウンターに陣取り、持ち込んだワインを呑りながら お任せの寿司に 舌包みを打つ。
ワインはドイツリースリングカビネットの辛口タイプ、寿司に良く合います。
なじみの酒屋のお勧めでした。)

決して格好つけた店じゃなく、何処にでもありそうな寿司屋だけど
どれも旨く、中でも軽くあぶった太刀魚の握りは絶品だった。

うなぎ

これはうなぎの稚魚の踊り。
その生きの良い事イイコト、ポン酢の小皿で踊りまくりです。

ワイン3本に、日本酒もいただき 小学生の頃の昔話も飛び出して
お腹も心も 大満足のひと時。
お値段も良心的で、とってもお勧めのすし屋です。

そうだ 何時か子供達にも、「廻らない寿司」 を食べさせてあげよう。


2007.02.11 誕生日
私の誕生日でした、○○回目の。
我が家の、誕生日定番メニューは 手巻き寿司。
人気ネタは ネギトロ・挽割り納豆・カニ・アボガド・ホタテ・シーチキン・・・

主役の特権で、子供たちに「ネギトロの大葉入り巻いて。」
「次は、イカ納豆巻き よろしく!」と注文を出します。

子供も大きくなって、食べ盛りなんで
7合炊いた寿司飯を、あっという間にペロリ!
のんびりしてると、喰いっぱぐれてしまいます。

誕生日プレゼントは、鹿児島麦焼酎「田苑」
何よりの 好物、美味しくいただきました。

田苑

だんだんと、歳を数えるのもしんどくなってきましたが、
いくつになっても、新しい毎日の連続。
一日一日を、丁寧に暮らしていきたいと 誓いました。