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2008.05.08
明神山
GWも駆け足で過ぎ去り 平常運転に戻りました。
世間では10連休なんて人もいたとか。
こちらは 察しの通り 連休中から平常運転を上回る過密運転で
それでも、さすがに仕事に煮詰まって
大事故にならぬよう 1日だけ休みをとって 山登りに行きました。
目指すは 鳳来の明神山。
子供を含む7人+犬1匹で 9時乳岩口から出発。

萌えるような新緑と 透き通る沢の水は
日常のストレスを 一気に吹き飛ばしてくれます。
途中から小雨が降り出して 雨合羽を着ての山歩き。
森林浴 + バンバンの マイナスイオンで、
まさしく 「雨また、たのし」
木々のなかに 色とりどりの合羽が連なり 綺麗な景色です。
途中に 「鬼岩」 と呼ばれるロッククライミングのメッカで小休止。

視線の先には はるか上方の岩場に取り付く 蟻程の大きさの人影。
とてもまねできません。
山頂を目指すこと5時間
途中 クサリ場あり ハシゴあり
名物の馬の背岩を超えると やっと山頂展望台
もう時計は2時近くです。
お弁当も早々に 下山開始。
濡れた岩や木の根に足を滑らせ 転倒者続出。
膝が笑い始め 内転筋がぴくぴく
そんなこんなで 下ること3時間。
薄暗くなり始めた5時半 無事下山。
コーディネーターの教授いわく
「様子見のつもりが 登頂までして 記憶に残る登山だね」 ってよく言うよ。
健脚上級者向け ☆☆☆☆☆コースに連れてって。
いまだにイスから立ち上がる度に GWの記憶が “全身に” 蘇ります。
でもすっかり心は リフレッシュ。
みんな また行こうね。
世間では10連休なんて人もいたとか。
こちらは 察しの通り 連休中から平常運転を上回る過密運転で
それでも、さすがに仕事に煮詰まって
大事故にならぬよう 1日だけ休みをとって 山登りに行きました。
目指すは 鳳来の明神山。
子供を含む7人+犬1匹で 9時乳岩口から出発。

萌えるような新緑と 透き通る沢の水は
日常のストレスを 一気に吹き飛ばしてくれます。
途中から小雨が降り出して 雨合羽を着ての山歩き。
森林浴 + バンバンの マイナスイオンで、
まさしく 「雨また、たのし」
木々のなかに 色とりどりの合羽が連なり 綺麗な景色です。
途中に 「鬼岩」 と呼ばれるロッククライミングのメッカで小休止。

視線の先には はるか上方の岩場に取り付く 蟻程の大きさの人影。
とてもまねできません。
山頂を目指すこと5時間
途中 クサリ場あり ハシゴあり
名物の馬の背岩を超えると やっと山頂展望台
もう時計は2時近くです。
お弁当も早々に 下山開始。
濡れた岩や木の根に足を滑らせ 転倒者続出。
膝が笑い始め 内転筋がぴくぴく
そんなこんなで 下ること3時間。
薄暗くなり始めた5時半 無事下山。
コーディネーターの教授いわく
「様子見のつもりが 登頂までして 記憶に残る登山だね」 ってよく言うよ。
健脚上級者向け ☆☆☆☆☆コースに連れてって。
いまだにイスから立ち上がる度に GWの記憶が “全身に” 蘇ります。
でもすっかり心は リフレッシュ。
みんな また行こうね。
2008.04.16
湖西連峰
久しぶりに やま歩きをしました。
行き先は 湖西連峰。
山というよりは ハイキングコースですかね。
季節が良く、いろんな花が楽しめました。
ツバキの じゅうたん

可憐な ミヤマツツジ

ヤマザクラ の桜吹雪

大知波峠の廃寺跡からは
視界が一気に広がり 浜名湖が眺望できます。
「青春18きっぷ」で痛めたヒザは 何とか持ちこたえて
のんびりと 楽しい山歩きでした。
帰りは 温泉で疲れを癒し
豊橋の美味しい料理屋さんで 「もち鰹」 を食らい
あー 極楽×2 !
行き先は 湖西連峰。
山というよりは ハイキングコースですかね。
季節が良く、いろんな花が楽しめました。
ツバキの じゅうたん

可憐な ミヤマツツジ

ヤマザクラ の桜吹雪

大知波峠の廃寺跡からは
視界が一気に広がり 浜名湖が眺望できます。
「青春18きっぷ」で痛めたヒザは 何とか持ちこたえて
のんびりと 楽しい山歩きでした。
帰りは 温泉で疲れを癒し
豊橋の美味しい料理屋さんで 「もち鰹」 を食らい
あー 極楽×2 !
2007.05.03
やま・派!
気持ちの良い晴天に誘われ 山歩きへ出かけました。
去年チャレンジした 富士登山をきっかけに、
時々 仲間と近場の山を歩くようになりました。

この季節、むせるような新緑の中
透ける木漏れ日を踏みしめて歩くのは
本当に 気持ちがいい。
家から わずか数時間の場所ながら、
日常とは全く違った 空気と時間に身をゆだねます。
辺りの景色や草花も、とっても輝いて見えます。
途中で、白い花の群生に 出会いました。

帰って調べたら、アヤメ科の“シャガ”の花。
学名はIris japonica 、まさに日本の里山の雰囲気にぴったりの
木陰に咲く清楚な花 とある。
朝から夕方までしか咲かない 一日花。
自然の、萌えるパワーと はかなさ。
山から 授かるもの 学ぶこと 感じる事 たくさんあります。
だから、 『やま』 好きです。
去年チャレンジした 富士登山をきっかけに、
時々 仲間と近場の山を歩くようになりました。

この季節、むせるような新緑の中
透ける木漏れ日を踏みしめて歩くのは
本当に 気持ちがいい。
家から わずか数時間の場所ながら、
日常とは全く違った 空気と時間に身をゆだねます。
辺りの景色や草花も、とっても輝いて見えます。
途中で、白い花の群生に 出会いました。

帰って調べたら、アヤメ科の“シャガ”の花。
学名はIris japonica 、まさに日本の里山の雰囲気にぴったりの
木陰に咲く清楚な花 とある。
朝から夕方までしか咲かない 一日花。
自然の、萌えるパワーと はかなさ。
山から 授かるもの 学ぶこと 感じる事 たくさんあります。
だから、 『やま』 好きです。
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